製造 研究&開発
AMICの製造コンセプトは、大切な製造パートナーによる素晴らしいファウンドリ製造と、IFM(統合型ファウンドリ製造)モデルという二つを基本としたものです。この事業モデルによって、AMICは、メモリーICの商品群に必須の広範な加工技術を提供できるのです。
さらに、AMICの製品リソース管理(PRM)プログラムでは、複数の製造拠点の管理を行っています。製造拠点を複数もつことにより、柔軟な対応が可能となり、不測の事態が製造に及ぼすリスクを削減できます。さらに、地元での原料調達に柔軟性が生まれ、お客様の製造拠点の近くでボーダレスに製造ができるようになります。
5カ国に散らばる6工場を超えるウエハー製造拠点で、AMICの製品が24時間体制で製造されています。技術の新水準を設定し、製造の歩留まりを向上させている私たちの製造パートナーは、それぞれの分野でのリーダー的存在とみなされています。また、バックエンド施設は、3カ国に数多く設けてありますが、これらすべてが、組み立て、試験、バーンインでISOの認証を受けており、特殊な注文にも対応できるノウハウを蓄えています。
AMICでは、当社独自の新製品については最先端のナノメータ技術を活用し、定番の製品群については、より一般的なマイクロ技術を用います。これによって、お客様の製品を最後までサポートできるようにしているのです。 AMICでは、メモリー中心の部品と、アプリケーションによってそれぞれ異なる組み込み型メモリー設計ソリューションの開発、販売を行います。全世界で、お客様の技術センターの近くにデザインセンターを設け、最新のシステムやメモリーの開発を、緊密な協力体制を敷いて追及していきます。